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そしてあの決別についても少しだけ書かれていました。)我らが浅田真央がオリンピックを目指して頑張っているその時に、カナダではキム・ヨナがブライアンと周到に準備をしていたらしく、その章を読むと今でもとても悔しくてなりません。羽生結弦ハビエル・フェルナンデスについて書いてある部分はとても楽しく読めました。

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2017年01月14日 ランキング上位商品↑

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近くに売っていなかったので!良かったです。オーサーコーチは成果について自分だけの力ではなく、自分より前に選手たちを育ててきたコーチの力でもあると明言している所が素晴らしいです。また、ブライアンも書いているように、オリンピックで選手が良い演技を出来るよう、日程、時間等にもスケ連は声をあげていって欲しいです。この2人はタイプが合わなさそうだし。。ハビ、人柄も素晴らしく、選手としても大好きですが、スペイン人気質とはきいていたけど、具体例がいくつか書かれており、笑ってしまいました。羽生くんのことというよりかは、オーサーコーチの愛のある指導がよく分かる内容です。やはり自分がプロスケーターを引退までして初めてフルコーチしたヨナちゃんについては、思いも思い出も格別深い様子。すでに過去のインタビューなどから、知ってることも多かったけど、知らないこともあったし、面白かったです。「手のかかる息子の子育てが始まった」。ブライアンはとても謙虚な人で、その選手を育てた家族やコーチへの賞賛を惜しまない姿勢は、とても好感が持てました。この本は、ブライアン・オーサーが「チーム・ブライアン」を作り、コーチとして世界一になるまでの物語です。スケートの世界のこともよく分かるので興味のある方は面白いと思います。これからもたくさんの素敵なスケーターを育てていって欲しいです。待ったかいがありました。真実は当人にしか分かりませんが。そしてなお!チーム・ブライアンに何故羽生が入ることになったのか!何故羽生だったのかは謎のままです。(敬称略)久しぶりに一気読みしてしまいました。平昌オリンピックは、羽生の2冠か、ハビエルか、ナム・グエンがカナダの呪いを破るのか、それともジュニアの台頭か・・・今後も大好きなフィギュアスケートから目が離せそうにありません。ネットでは浅田選手のコーチがオーサーだったら…という意見も見ますが!クリケットクラブにいた全選手が良い成績を残してきたわけではありません。教え子への愛溢れる言葉!本当に教え子を息子のように思っているんだなと。羽生選手のファンの方でなくとも読み応えのある1冊ではないかと思います。内容も満足できました。とっても素敵な人ですね。浅田真央という不世出の選手にオリンピックで金メダルを取らせられなかったこと!また!昨年の世界選手権で2位になり羽生の点数に肉薄した町田樹に!シーズン半ばで引退の決断をさせてしまったこと等々!この本を読んでいて悔しくなることも多いです。本では成功や良いことばかりでなく!そうした側面にも触れられています。どれだけコーチや選手に実力があっても!相性が合わなかったときには!リッポン選手のようにクラブを去ることになるのでしょう。(「チーム・ブライアン」とは彼が校長の「フィギュアスケート学校」なのです。偉業だけど本人的には悔しいオリンピックも、「悔しかったけど、ブライアンが喜んでるのを見て自分も嬉しくなってきた」とは結弦くんの言葉。やはりオリンピックの表彰台に上がった人でなければ!教え子を表彰台に導くことは出来ないのか・・・とも思ってしまいます。羽生結弦のファンなので!この本を読んでみようと思いました。すごくいい関係だったのだからこそ、こういう結末が本当に残念ですね。オーサー氏の心労?がしのばれます笑でもすごく愛情を持って接してるんだなぁというのがダダ漏れです笑結弦くんとオーサー氏はタイプが似ているから良い関係を築けるんでしょうね。それは、ブライアンがスケートが大好きであること、コーチにも周囲にも恵まれ、豊かな人間性とそれに付随する豊かな人脈を築いていけたからなのでしょう。リッポンも…とは思ったけど!良い決別ではなかったようなので仕方ないのかも。一番興味深かったのはヨナ選手のコーチをしていたときの話ですね。オーサーコーチは良いお父さんですね。(キム・ヨナは突然やって来て突然ブライアンの元を去ったそうです。環境はもちろん!いい関係を築いてるからこそ!教え子達はすくすくと伸びていくんだろうなと。ブライアン・オーサー氏の人柄溢れる1冊だと思います。自身も言う通り、ブライアンは世界中で一番幸運なコーチだと思います。「チーム・ブライアン」のようにはいかないだろうけど!日本のスケ連は大いに参考にして欲しいものです。クリケットは魔法でも万能でもないのです。指導者としての仕事を始めたばかりのオーサーにヨナ選手の母親がコーチ業を頼み込みます。コーチと選手がともに素晴らしいだけでなく!ピースがはまるように相性がフィットしたときに得られる結果なのかもしれません。ヨナ側(というか親?)にも思うところはあったんだろうけど。羽生君の事やフェルナンデス選手!キムヨナ選手に!真央ちゃんの事も書かれてあり(真央ちゃんの事は少しですが)!読んでいてそうだったのか〜と思う事が多々ありました。オーサーコーチも振り返って不思議がっていますが(笑)オーサーコーチもヨナ選手も(おそらくはヨナ選手の母親も)!コーチとして選手として(選手の母親として)成長していく姿が読めます。オーサーコーチがこれまで考えられてきた!選手育成論が細かくかかれており!読んでいてわくわくしました!羽生選手とハビエル選手について性格とかも述べられており!二人について読んでいるとくすっと笑ってしまうことも笑!読んでいてとても夢中になれる一冊でした!今後のチームブライアンの活躍が楽しみになる1冊羽生選手の事は勿論!書いてありますがハビ選手についての部分も興味深い内容でしたそしてキムヨナ選手・・これ読んでイロイロ誤解してたと反省しましたとても分かりやすく読みやすいですちょこちょこ出てくるフェルナンデス選手のエピソードがいい味(笑)。)選手としても優秀だった彼をコーチの職に導いたのはキム・ヨナだったのです。読み進めていくと次が気になって気がつくと読み終わっていました。その熱意に折れる形でオーサーがコーチ業に専念することになるのですが、お母さん何て慧眼なの!とびっくり。彼の思いや過去のこと!興味深く読みました。冒頭はオーサーコーチと羽生選手の対談で!これも面白く読みました。師弟愛が素敵。良くも悪くもビジネスライクになりきれず情が深いオーサーコーチは、これからも度々傷ついてしまうことはある意味避けられないのかもしれないし、世話を焼かれるのがしんどいタイプとは合わないのかもしれないけど、個人的にはこういう情の深いタイプのコーチって好感が持てるし、好きです。ガオちゃんは少し書かれていたけど!もう少しナムくんとのことも知りたかったな。